平均天井高さ=室内容積÷室内床面積 排煙有効範囲は下記の通り 平均天井高さ3m以下は、平均天井高さから下方80cm 平均天井高さ3m超は、床面から2.1m以上かつ平均天井高さの1/2を比べ大きい値から平均天井高までが有効範囲です。・排煙機を設置しないため、電源などの動力源が不要。また、停電による機能停止が ない。 ・排煙口(排煙窓)は、直接外部に面するため、風道(ダクト)が不要。 ・天井が高く、排煙窓を高所に設置すれば排煙能力が高い。ただし、排煙口の位置及び傾斜天井の形式により著しく蓄煙容積 が少ない場合は、別途有効な排煙設備効果を生じる手段を講じる必 要がある。 「新・排煙設備技術指針1987年版」P147、bの質問・回答(編集・ 発行 (財)日本建築センター) 15 P79
平均天井高さ3mの排煙設備の緩和の正しい使い方について 建築基準法とらのまき
